配信サイトで映画『ロードゲーム』(1981年、リチャード・フランクリン監督)を視聴した。
冷凍豚肉を積んで長距離トラックを運転するクイッド(ステイシー・キーチ)は、ある日ヒッチハイカーの女性を乗せた緑色のバンを目撃する。その女性がバラバラ殺人事件の被害者として発見されたことから、クイッドは犯人が緑色のバンの運転手(アラン・ホップグッド)だと確信。しかし、 警察はクイッドの話を信じず、逆に彼が犯人ではないかと疑い始める。自ら事件の真相を追及していく中で、彼は様々な危険に巻き込まれていくのだが…。 
"オーストラリアのヒッチコック"と言われるフランクリン監督だけあって「サイコ」の様なサスペンスがあったりスピルバーグ監督の『激突!』のアクション、果ては「トラック野郎」シリーズのコメディの要素があって楽しめた。
クイッドの相棒であるディンゴは最早犬の姿をした人間である。
