こんなん観ましたけど。

帰ってきました!

『ラスト・シフト 最期の夜警』。

LAST SHIFT

  映像ソフトで映画『ラスト・シフト 最期の夜警』(2014年、アンソニー・ディブラシ監督)を観た。

 閉鎖が決まった警察署で深夜勤務をする新人警官のジェシカ(ジュリアナ・ハーカヴィ)。だが、来るはずの業者は到着せず、やがて不可解な怪現象が起こり始める。ジェシカは必死に任務を全うしようとするが…。

 アンソニー・ディブラシ監督がセルフリメイクした『MALUM 悪しき神』がおもんなかったので、オリジナルの本作を観たが、中々面白かった。リメイクは状況説明の再現ドラマや母親の存在が蛇足。オリジナルはそこら辺が端折っているので寧ろ良かった。死者が死んだ状況を再現したり物陰から現れるのが『呪怨』っぽかった。

 往々にして監督が自作をリメイクするとあまり芳しくない出来になる。オリジナルを超えたリメイクってあんま思い浮かばんなぁ。