映像ソフトで映画『ザ・シャウト さまよえる残響』(1978年、イエジー・スコリモフスキ監督)を観た。
精神病院で開催されたクリケット大会にスコアラーとして参加したアンソニー(ジョン・ハート
)は、奇妙な患者のクロスリー(アラン・ベイツ)と知り合う。その男は、「自分は叫び声で相手を殺す事が出来る。」と、言うのだが.....。
1978年カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞作品。他人に生活を脅かされていく様子が不気味で、観ている側の心をソワソワさせる。クロスリーに最愛の家族を略奪されるアンソニーの悲痛な叫び声が聞こえてきそうだ。

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