
映像ソフトで映画『アブノーマル 陰虐』(1988年、佐藤寿保監督)を観た。
バイト先の個室ビデオ店で殺人行為が収められたビデオを見つけた青年(小野幸生)は、「クライムハンター」と名乗る女(伊藤清美)と共にビデオの調査に乗り出すが…。
佐藤寿保版『血を吸うカメラ』。こんなんをピンク映画でやってたのか…。どうかしてる!めちゃ最高だ。アングラ演劇観てる様。
メディアとしてのカメラが持つ加害性や暴力性を巧みに映し出していた。
佐藤寿保は「日本のジャンル・テロリスト」だ。

映像ソフトで映画『アブノーマル 陰虐』(1988年、佐藤寿保監督)を観た。
バイト先の個室ビデオ店で殺人行為が収められたビデオを見つけた青年(小野幸生)は、「クライムハンター」と名乗る女(伊藤清美)と共にビデオの調査に乗り出すが…。
佐藤寿保版『血を吸うカメラ』。こんなんをピンク映画でやってたのか…。どうかしてる!めちゃ最高だ。アングラ演劇観てる様。
メディアとしてのカメラが持つ加害性や暴力性を巧みに映し出していた。
佐藤寿保は「日本のジャンル・テロリスト」だ。