こんなん観ましたけど。

帰ってきました!

『女虐 悪魔の悦び』。

Splatter: Naked Blood

女虐 悪魔の悦び 愛禾みさ DVD レンタル落ち 阿部サダヲ スプラッター映画

 ツタヤディスカスで映画『女虐 悪魔の悦び』(1996年、佐藤寿保監督)を観た。
 
 鎮痛剤「MY SON」を発明した17歳の青年・呉永児(阿部サダヲ)。科学者である母親(中尾真澄)が新薬の研究をしている施設を訪れた彼は、母親が席を外した隙に持参した薬を新薬に入れてしまう…。

 佐藤寿保監督が自作『暴行本番』をセルフリメイクしたオリジナルビデオ作品。若き日の阿部サダヲと林由美香が出演。天ぷらで手を揚げたり眼球くり抜いて食べちゃったりと「不謹慎にもほどがある」。こちらの想像の向こう側を行くゴア描写。ヘトヘトになるぐらい容赦が無かった。永児が作り理香が散布する苦痛を快楽に変える希望の薬は、この世という地獄で苦しみながら生きている現代人には待望の薬かもしれない。