映像ソフトで映画『ゾンビ3』(1981年、アンドレア・ビアンキ監督)を観た。
古代エルトリア文明を研究していた考古学者のエアーズ教授は、太古の遺跡に秘められていた禁断の呪術を封印を解き、死者を蘇らせてしまう。教授に招かれ人里離れた広大な屋敷を訪れた人々は、突如として蘇った死者の群れに襲われる。屋敷に閉じ込められた人々は、必死の抵抗を試みるが…。
よぅ『ゾンビ3』なんて大層なタイトルつけたな。
様々な所でおっ始める男女。エロとゾンビの融合。困らせるのはそれだけではない。情報によると子供役は子役ではなく低身長の成人男性だったらしい。母に対するギラツキ方がガキのそれではなかった。何か小人プロレス身を感じてヤバかった。
柱を登るゾンビや道具を使うゾンビに、日々ゾンビは進化する事を教えられた。特殊効果やムードは頑張っているのだが、イタリア人特有の呑気さが作品を支配しているのが惜しまれる。
「ゾンビ3」(1981)に出てくるキモいガキのマイケルを演じたピーター・バークさん。
— セクシーライバック(元きーちゃん) (@keeechan_0512) June 28, 2024
ある意味ゾンビよりインパクトを残した怪演でした!#ゾンビ3 pic.twitter.com/A32k7JMO8i
![ゾンビ3 -HDリマスター版- [Blu-ray] ゾンビ3 -HDリマスター版- [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/61luZFvBoYL._SL500_.jpg)