amazonプライムビデオで『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2024年、ソイ・チェン監督)を観た。
80年代、香港へ密入国した若者、陳洛軍(チャン・ロッグワン)が香港マフィアに騙され追われるように九龍城砦に逃げ込みそこで暮らす人々と絆を築く。しかし九龍城砦は香港行政府により取り壊し計画が進んでおり、その利権をめぐってマフィアとの抗争にまきこまれていく……。
映画館で観なかった事を後悔した。80年代に熱狂した『男たちの挽歌』に見る香港ノワールとサモハン、ジャッキー、ユン・ピョウが彩ったカンフーアクションの進化版みたいだったが、いつの時代でも変わらないのが義理と人情で揺れ動く男の友情だ。
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
— Prime Video(プライムビデオ) (@PrimeVideo_JP) December 24, 2025
見放題独占配信開始
80年代、九龍城砦へ
逃げ込んだ《陳洛軍》は
仲間と出会い、友情を育んでいく。
九龍城砦を巻き込んだ
争いが激化する中
陳洛軍たちはそれぞれの信念を胸に
命を懸けた最後の戦いに挑む――
香港映画史に新たな歴史を刻む話題作🔥 pic.twitter.com/wqoPLJY3NW
『トワイライトウォリアーズ』スゲー面白かった!『追龍』以来の九龍城映画だったけど絵の主役は完全に九龍城(と電線)で、エンドロールの人々の暮らしが一番グッと来た。
— 羽生生 純『コワすぎ!【人喰い河童伝説】』発売中 (@hanyunew) January 29, 2025
ヒャッハー系出て来てアーアと思ったけどその後オッてなった。画像の三人何故か毎熊克哉と安藤政信と野田クリスタルに見えてた。 pic.twitter.com/f6NNhvVf6z
