ツタヤディスカスでレンタルしたDVDで映画『眠れぬ夜のために』(1985年、ジョン・ランディス監督)を観た。
不眠症に悩んで眠れぬ夜のドライブに出たエンジニアのエド(ジェフ・ゴールドブラム)に、ダイアナ(ミシェル・ファイファー)と名乗る女が救いを求めてきた。しかし彼女のバックには大掛かりな国際密輸組織が……。
川瀬陽太セレクション。コメディタッチでヌルいのに血生臭かった。取るに足らない話で嫌いではないが、ちょっと長いしテンポも悪い。イラン人4人組のオトボケぶりは笑うたけど。他にも映画関係者が沢山カメオ出演しているそうだが、ジョナサン・デミぐらいしか分からんかった。何かそういう内輪感が映画のコケた理由かもしれない。
久しぶりにジョン・ランディス『眠れぬ夜のために』史上最多映画監督内トラ映画なんじゃねぇかと思える程の一本。まあトワイライト・ゾーンの事故からのランディス復帰作故かもだけれど。にしても希死念慮を感じてしまう程狂気を感じる。 pic.twitter.com/vyrjndfP7e
— 川瀬陽太 (@YOHTAK) October 31, 2025
