映像ソフトで映画『リモート・コントロール/ビデオエイリアンの侵略』(1988年、ジェフ・リーバーマン監督)を観た。
観る者を操り殺人鬼にしてしまうビデオ「リモート・コントロール」がレンタル店に配付される。度重なる殺人事件の原因がビデオにあると気付いた店員のコスモ(ケビン・ディロン)は、ビデオの流出を阻止するため製造元に乗り込むが、彼はそこで恐るべき真相を知る。すべては地球侵略を企む異星人の策略だったのだ。
アメリカ版『リング』。
日本は呪いのビデオに対しアメリカは殺しのビデオ。ビデオを観た者は殺されるのではなく殺すのがアメリカ人らしくてアクティブ。主人公がカチ込んだのが日本人の会社だった所に時代を感じさせる。今なら中国人だろう。
ビデオの様に世界に冠たる日本人ブランドも過去の遺物になりそうだ。
