映像ソフトで映画『地獄のデスプリズン』(1988年、ジョン・サクソン監督)を観た。
ベトナム戦争帰りのケーラー(デニス・コール)は、人生を再起する為にドライバーの職を得たが、無実の罪を着せられて死刑囚となってしまう。送られた刑務所では、秘密裏に囚人に対してあるワクチンを投与していた。ある日、投与された囚人がゾンビ化してしまい…。
B級映画ではお馴染みの俳優・ジョン・サクソンが監督と出演をこなしている。もうこの頃は、日本ではゾンビは売り物にならずタイトルにも使われなくなってしまった様だ。しかし、サクソン監督はB級映画を知り尽くしただけあってストーリーや修羅場の見せ方は堂に行っていた。ただ、画面が暗くてテンポが良くなかったのが難点。
俳優がメガホンを取った映画は、面白かった試しがない。
#あなたの好きな刑務所映画
— 椿五十郎 (@isoro_tsubaki) March 12, 2026
『地獄のデスプリズン』
あのジョン・サクソンの監督作! pic.twitter.com/Wep3zdY08p
