映像ソフトで映画『レディ・ウェポン』(1992年、マイケル・ミレアム監督)を観た。
麻薬組織に兄を殺され恋人を傷つけられたプロレスラーのミミ(マグニフィセント・ミミ)は、復讐の為に組織が主催する地下格闘技大会に出場し組織壊滅に乗り出す…。
ミミの頑張り屋さんな部分は伝わるが、全体的に薄っぺらい。ミミ自身が製作、脚本、主演を務めて製作費の半分を出す熱の入れようだが、途中に挟まれるラスベガスでのショーガールを演じている部分やミミが行う「組手」と、言われる東洋武術が空手なのか太極拳なのか合気道なのかごっちゃになっていて意味不明だった。それでも「ミミは頑張っていた。」と、思う。
