こんなん観ましたけど。

帰ってきました!

『フランケンフッカー』。


 
 映像ソフトで映画『フランケンフッカー』(1990年、フランク・ヘネンロッター監督)を観た。  
 発電所に勤務し生体電力を専門とする科学者のジェフリー・フランケン(ジェームズ・ロリンズ)は、草刈機に巻き込まれてバラバラ死体になってしまった恋人のエリザベス(パティ・マレン)を復活させるために、娼婦の死体をつなぎあわせて蘇生を試みるのだが…。  
 
 ホラーというより低俗さとインモラルな部分がうまく料理されたブラックコメディになっていた。オチが落語の下げか童話みたいで面白い。  
 
 全ては男の妄執からくる切なくて情けないおとぎ話だ。