こんなん観ましたけど。

帰ってきました!

『ONCE UPON A TIME IN MANILA』。

 映像ソフトで映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・マニラ』(1994年、トニー・Y・レイエス監督)を観た。

 家政婦として働くアムパロ・ラグマン(グロリア・セビリア)は、重要な書類を手に入れたことで、ギャングから狙われる。アムパロの息子で警備員をしているジェット(ヴィック・ソット)は、シンシア・ワン警部補(シンシア・ラスター)と共にギャングと戦う。

 突然カンフーアクションが始まるのが香港映画なら突然犯罪が起こるのがフィリピン映画らしい。全編コメディとサスペンスによる緊張と緩和で飽きさせないが、後半はコメディ部分にダレてしまった。警部補役のシンシア・ラスターこと大島由加利は蹴り技中心で跳んだり跳ねたり転んだりと大活躍だが、アクションが香港映画と違ってやり難そうだった。


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