

映像ソフトで映画『覇海紅英』(1993年、スタンリー・シウ・ウィング監督)を観た。
ある男が第二次世界大戦中の旧日本軍の高官に関する文書が隠された絵画を持って中国から逃亡。彼の恋人(シンシア・カーン)も後を追い香港にやって来た。絵画をめぐり日中の犯罪組織を巻き込んだ争奪戦に発展する…。
突然始まるカンフーアクション。あっちこっち話が飛んで散漫な印象。薄らハゲを巡ってムーン・リー、シンシア・カーン、西脇美智子が恋模様を繰り広げるのが分からん。主要な働きを星田英利みたいな顔の奴がするし香港映画界のイケメン不足を感じるが、女性陣のアクションはキレキレ。大島由加利が火の中水の中を暴れまわる。
運命に弄ばれた男女の愛は炎と共に燃え尽きた。
「覇海紅英」現場。西脇美智子さんと。#アクション俳優 #香港 #大島由加里 #yukarioshima #eiga #アクション俳優 #アクション #スタント #アクロバット #トリッキング #パルクール #XMA pic.twitter.com/gvq2gOlPMZ
— 大島由加里【Staff】 (@luster_group) February 24, 2015