
映像ソフトで映画『BEYOND FEAR』(1993年、ロバート・F・ライオンズ監督)を観た。
プロレスラーを辞めてツアーガイドをしているティッパー(ミミ・レセオス)は、ツアー参加者が撮影した殺人事件のビデオテープを奪おうする犯人から参加者を守る為に立ち上がる。
日米で活躍した女子プロレスラーの"マグニフィセント・ミミ"ことミミ・レセオスが製作と主演を務めている。ビデオ撮りでカット割りやライティングがイマイチで映画というよりプライベートビデオ。それでもならず者には暴力で制圧しツアー参加者にはガイドとしてテキパキと案内するミミの姿に胸熱。ミミが繰り出すプロレス技を食らい続けても立ち上がる犯人役のファイティング・スピリッツは感動的だったが、途中ミミが犯人役に"スクールボーイ"を出していたのは謎。藤波辰爾やないねんから。
ただただミミのミミによるミミの為の映画を堪能しました。