こんなん観ましたけど。

帰ってきました!

『人間解剖島 ドクター・ブッチャー』。

 映像ソフトで映画『人間解剖島 ドクター・ブッチャー』(1980年、フランク・マーティン監督)を観た。  

 大都会の病院で深夜、死体置き場の遺体が切り刻まれる猟奇事件が発生。容疑者の身体に奇妙な入れ墨を発見した医師たちは事件の謎を追い、南米の島へ向かう。そこで知人のドクター・ブッチャー(ドナル・オブライエン)に迎えられた一行は、ジャングルの奥深くで人喰い族や怪物に襲われ、想像を絶する地獄を目の当たりにする…。  

 どうも既視感があると思ったらメイクやロケ地、俳優は『サンゲリア』の使い回しだった(笑。現地の若い子に葉っぱ隊みたいな格好させた食人族。残虐描写は手を込んでいるのに、その他は雑。  

 B級映画の苦味を堪能致しました。