配信サイトで映画『かくかくしかじか』(2025年、関和亮監督)を観た。
宮崎県で漫画家を夢見る女子高生の林明子(永野芽郁)は、美大受験のために通い始めた絵画教室で、厳しくも心優しい熱血絵画教師の日高(大泉洋)と出会う。そのスパルタ指導に反発しながらも、やがて彼女は多くのことを学び成長していく。
漫画家の東村アキコの自伝漫画を映画化。金のかかった再現ドラマみたいだったが、永野芽郁の可憐さと大泉洋のタレント性で見ていられる。
(絵の)親の心子知らず。
結局は、人生というキャンバスに何を描き何を残すかなんでしょうな。ちなみに私のキャンバスは真っ白です。
