映像ソフトで映画『サマーキャンプ・インフェルノ』(1983年、ロバート・ヒルツィック監督)を観た。
モーターボートの激突事故で家族を失い叔母の養女になったアンジェラ(フェリッサ・ローズ)は従兄弟のリッキーとサマーキャンプへ行くことになる。行った先でアンジェラの内気な性格が災いし、他の子供達にイジメの対象にされてしまう。一方、食堂のコックが何者かによって大火傷を負わされた事を初めに、キャンプ場で次々と殺人が起きていく…。
どうしようもないクソな大人とクソガキ共の乱痴気騒ぎ。犯人探しは薄々感づくが、それよりもラストの衝撃。映画のマジックに感動する。
なんやかんや言うてもホラー映画はラストが大事だ。
児嶋都先生から布教用ディスクを渡された『サマーキャンプ・インフェルノ』を初見。よくあるキャンプ場のスラッシャーものかと思ったら確かに一味違う。最後はポカーンですよ。で、映像特典見て色々と納得。そしてラストカットは、下半身ではなく顔が特殊メイクだったという、映像マジックに感動した。… pic.twitter.com/R0g70qf8j8
— Macleod/マクラウド (@macleod1997) January 20, 2026
