こんなん観ましたけど。

帰ってきました!

『スターファイター』。

Last Star Fighter - Demos & Live

 

スター・ファイター コレクターズ・エディション [Blu-ray]

 映像ソフトで映画『スターファイター』(1984年、ニック・キャッスル監督)を観た。

 カリフォルニア州の田舎に住む青年アレックス(ランス・ゲスト)が、「スター・ファイター」というアーケードゲームで最高得点をたたき出した。アレックスはゲームの開発者を名乗る男に誘われて彼の自動車に乗るが、そのまま宇宙まで跳び出し、宇宙要塞「ライロス」に連れて行かれる。ゲームは銀河系の敵「ズアー」率いる「コダン艦隊」と戦うエリート戦士「スター・ファイター」を選び出すためのものだった。かくしてアレックスは戦士としてズアーとの戦いに挑む。

 特撮で初めてCGが使われた作品らしく本気度が伝わった。ゲームヲタクがゲームで高得点を出して宇宙人からスカウトされ戦士として大活躍する。

 こんな夢の発想や物語が映画館やTVには当たり前の様に流れていて夢の様な時間はずっと続くと思っていた。そんな少年時代を過ごしたオッサンの感情を揺さぶる作品だ。ただ、ヲタクなのに可愛い彼女がいる設定は日本とは違うはず?。