映像ソフトで映画『ジョン・カーペンターの要塞警察』(1976年、ジョン・カーペンター監督)を観た。
ストリートギャングに娘を殺された男が逃げ込んだ警察署は移転のためにわずかばかりの署員しかいなかった。追いかけて来たストリートギャングは分署を完全に包囲し姿無き攻撃を開始。偶然護送されて来ていた凶悪犯と警官の二人は協力して彼等を迎え撃つ。
大槻ケンヂが言う様に「何を撮っても箱庭サイズになってしまう。」カーペンター監督にはピッタリな作品。カーペンター監督が参考にした西部劇アクションのノリで楽しませてくれる。それに立場を超えて使命感に生きる人々の姿は美しい。男には最愛の人の為なら我を忘れて戦う時がある。
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