こんなん観ましたけど。

帰ってきました!

『団鬼六 少女木馬責め』。

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 配信サイトで映画『団鬼六少女木馬責め』(1982年、加藤文彦監督)を観た。 f:id:aaganlisou:20260131201243j:image

 女子高生の名美(西川瀬里奈)は、平凡な顔とは裏腹に、夜になると、自分自身で自分の体を縛って楽しむマゾ的趣味を持っていた。名美は毎夜、不良少女たちに襲われる夢を見て、その度に、快楽に股間が濡れて目覚めるのだった。数日後、それが現実となった…。 f:id:aaganlisou:20260131201341j:image

 加藤文彦監督のデビュー作で、脚本は石井隆監督。石井隆作品には欠かせない村木と名美の物語が展開される。愛しているから傷つけたい。傷つける事でしか愛せない。不器用な男と女のラブゲーム。精神的なSMプレイでもある。堕ちていく村木と名美に降り注ぐ雨、シャワー、小水は冷酷だが美しかった。

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https://video.dmm.co.jp/cinema/content/?id=141nkt012