こんなん観ましたけど。

帰ってきました!

『血とエクスタシー』。

 オリジナルビデオ『血とエクスタシー』(1995年、石川均監督)を観た。

 多発する猟奇殺人事件の容疑者に一人の女の名が浮かぶ。芦原和美(麻生真宮子)、26歳。不動産王・芦原の未亡人だ。 彼女を尾行し、俳優・柴田(松山鷹志)との情事を覗き見た刑事・梶井(武田有造)は、やがて妖しい罠に魅せられていく…。

 脚本の竹橋民也は池田敏春監督の別名義。日本版『氷の微笑』を狙ったかもしれないが、オリジナルビデオでは土台無理があった。脚本だけではなく池田敏春監督で観たかったな。