
ツタヤディスカスでレンタルした映画『L.A.大捜査線 狼たちの街』(1985年、ウィリアム・フリードキン監督)を観た。
シークレット・サービスの捜査官ジミー(マイケル・グリーン)は定年退職を2日後に控えながら、追い詰めた偽札犯のエリック(ウィレム・デフォー)によって殺害される。ジミーとコンビを組んでいたリチャード(ウィリアム・L・ピーターセン)は復讐を誓い、新しい相棒ジョン(ジョン・パンコウ)とともに捜査に乗り出すが…。
『エクソシスト』や『フレンチコネクション』で知られるウィリアム・フリードキン監督によるアクション映画。北野武監督が『その男、凶暴につき』を撮影する時に参考にしたと言われる。北野武監督のオールタイムベストの1作に選ばれてもいる。
事件を解決する為なら犯罪も辞さずのリチャードにドン引きするジョンに同情した。今のご時世に許されないはみ出し方だが、そのはみ出し方が抜群に面白い。
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