配信サイトで映画『ハードコアの夜』(1979年、ポール・シュレイダー監督)を観た。

ミシガンで家具工場を営むジェイク(ジョージ・C・スコット)は、カリフォルニアに出かけたまま行方知れずとなった娘のクリスティ(イラー・デイヴィス)を探すために私立探偵のマスト(ピーター・ボイル)を雇う。だがマストが持ってきたのは娘が出演しているポルノ映画だった…。
期待した割にはちょっと拍子抜け。ポルノ業界を扱っているのだが、保守的な価値観に集約された感じがある。果たして父と娘の再会は幸せだったのだろうか。体の傷より心の傷が大きいように思う。

