「女高生 天使のはらわた」(1978年日活ロマン)
— ロッキー (@DjangoMatuoka) April 14, 2020
これがシリーズ1作目。DVDやブルーレイ化されていません。2人の女子高生が制服のまま変態青年の餌食になる話で、2人の女優さんが未成年っぽく見えるんです。その辺がソフト化されない理由かな?少し前までyoutubeに全編あったんですけど・・ pic.twitter.com/rx20oJYnJ7

映画『女高生 天使のはらわた』(1978年、曽根中生監督)を観た。
川島哲郎(深水龍作)は、仲間の梶間(河西健司)、貞国(樋口達馬)とともにバイクを飛ばして憂さを晴らし、恐喝や強姦を繰り返す無軌道な若者だったが、唯一の肉親である妹・メグ(川島メグ)だけは自分の力で一人前に育てたいという願いがあった。ある日、哲郎とメグは、梶間と貞国が高校生の土屋名美(大谷麻知子)に襲いかかろうとしている場に出くわす。妹の手前、哲郎は梶間を阻んだ為に梶間との関係が険悪になってしまう…。
記念すべき『天使のはらわた』シリーズ第一作で、監督は曽根中生。
しかし、脚本は原作者の石井隆ではなく出演者の深水龍作と池田敏春によるもの。その為か名美の存在は薄い。終始、「アニキなんか大好きだけど大嫌い。」的なホモソーシャル世界が繰り広げられる。
内輪でグズグズ言ってる男達に対してレイプされても怯まず凛としている女性達がたくましい。
のっけから不良性感度高めで治安が悪いです。私が好きな天使のはらわたとはだいぶ趣が異なるテイストでちょっと合わなかったです。私は映画のみで劇画の石井隆を知らないので原作が気になるところではあります。女の体を切り刻む白黒画面の河西健司がこわくて夢に出そうです。#女高生天使のはらわた pic.twitter.com/Ef4tXSA1Va
— ak (@silencio555) February 13, 2025