こんなん観ましたけど。

帰ってきました!

『笑む窓のある家』。

映画 笑む窓のある家 4K 修復版 パンフレット & フライヤー 3枚 HOUSE WITH LAUGHING WINDOWS

 映画『笑む窓のある家』(1976年、プピ・アバティ監督)を観た。

 絵画修復師のステファノ(リノ・カポリッチオ)は教会のフレスコ画の修復を依頼され、北イタリアの田舎町を訪れる。その絵は「死に際を描く画家」と言われ20年前に狂死したブオノ・レニャーニによる、「聖セバスティアヌスの殉教」を模した不気味なフレスコ画だった。ステファノの友人アントニオは、町で禁忌とされるレニャーニとフレスコ画の関係をひそかに調査していたが、何者かに殺害されてしまう。すべての謎を解く鍵は、アントニオが殺される前に口にした「笑む窓のある家」に隠されていた。

 現在、リバイバル上映中の本作。

 何が何だか分からないが、観ていて飽きない。世界観に没頭出来れば楽しめるが、そうでないとウトウトするかも。

 封建的な村の住民もヤバイが、「可愛い。」からって冷蔵庫に大量のカタツムリを飼う女や個人の棺にネズミを放つ教会の小間使いと親しくなれる主人公も「ヤバイな。」と、思った。


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