
オリジナルビデオ『稲川淳二・怪奇心霊実話 凍りつく病棟』(1992年、稲川淳二総監督、村瀬充監督)を観た。

旅行先の田舎町で急遽、入院することになった男を描いた「となりの患者」、戦時中の日本を舞台にした「リヤカー」、事故で顔の皮膚を失った女が、病院内で殺戮に走る「顔」の三話で構成される。 
現在も心霊王として君臨する稲川淳二が総監督・脚本・ストーリーテラー・特殊メイクを担当した。 
ドラマ部分はおどろおどろしい心理的にジワジワ恐怖が来る演出で、当時少年だった自分が観ていたら絶対チビってたレベル。ただ、本作品で一番怖いのはドラマの合間に挟まれる稲川淳二の怪談だったりする。
