
カンテレドーガで映画『レズビアンハーレム』(1987年、細山智明監督)を視聴した。

高校の同級生で同性愛の関係にある伊織(叶麗華)と詩麻(志方いつみ)は、卒業したら一緒に住む夢を持っていた。だが、それを知った親たちに無理矢理引き裂かれ、二人は心中を決意して山奥に逃げ込んだ。そこは両性具有者の女王(秋山ちえみ)によって支配されたパラレルワールドだった。 
観た感想は「アホちゃう」。学芸会並みの拙い台詞回し、女優が大挙して行うオナニー大会は初期のソフト・オン・デマンドの企画AVみたいだった。ただし脱力気味になるエンディングテーマは最高。
男根主義を引っこ抜き自由を手にした女達に幸あれ。
