映画『愛はステロイド』(2024年、ローズ・グラス監督)を観た。
ルー(クリステン・ステュワート)と、ボディビルで名をあげることを目指しながら旅をしているジャッキー(ケイティ・オブライエン)が出会い、2人は恋に落ちる。しかし、町の裏社会を仕切るルーの父親(エド・ハリス)をはじめ、ルーの家族が抱える闇に二人は巻き込まれていく…。
好きになったら一直線。邪魔する奴は許さない。暴走しまくるヒロイン達が生み出すテンポが心地よい。冒頭から終わりまで誰かの尻拭いをしているルー役のクリステン・ステュワートの虚ろ気な表情がたまらない。
黄身より君が欲しい。筋肉は全てを解決する。
