『ライト・スリーパー』(1991年、ポール・シュレイダー監督)をU-NEXTで視聴した 。
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タクシー・ドライバーのジョン(ウィレム・デフォー)は、麻薬の運び屋という裏の顔を持っていた。ある日、ジョンの元妻が殺されるという事件が起こる。ジョンは、自分の取引が巻き起こした事件とみて、犯人を追い始めるが......。
川瀬陽太さんのインスタグラムがきっかけで観た。人並みの幸せを夢見たが、所詮チンケな売人だった。例え世間の隅っこで生きる「負け犬」でも、捨ててはいけない誇りがある。流石「ザ・ヤクザ」の脚本家w。同じく脚本を担当した『タクシードライバー』より余韻が残る。
U-NEXTに来てた「ライト・スリーパー」初めて観ました。ポール・シュレイダーらしい湿度の高い夜のジトっとした雰囲気があり、そこで煮え切らずに右往左往するウィレム・デフォーに寄り添う演出。スーザン・サランドンとのラストが異様で美しい pic.twitter.com/woKvkryBbG
— ken_shimazu (@erenoa70) June 20, 2024
『ライト・スリーパー』鑑賞。ドラッグディーラーのジョンは元妻マリアンと偶然出会う。殺伐とした裏社会を描くクライムドラマ。彼は元締めのアンと足を洗おうと決意する。売人ストーリーがメイン。元妻との出会いも影響力なし。カメラワークは好み。ラストの顛末に驚いたがハードボイルドで面白かった pic.twitter.com/YiQfisRnUx
— 真野葵🍿 (@aoi_mano) September 6, 2025
