
「PFFアワード2025⑦「屈折の行方」「ロ-16号棟」「人生はいつだってHARDだ」」をU-NEXTで視聴した 。
https://video-share.unext.jp/video/title/SID0222503

『屈折の行方』(鴨林諄宜監督)。ぴあフィルムフェスティバル2025入選作。
生徒からのいじめで退職した元教師の下に、元生徒から製作するドキュメンタリー映画への協力を求められるが…。 
中々の意欲作。サスペンス展開にハラハラした。宮田亜紀さんが出演されているので「先生を流産させる会」の顛末を思わせる。あの子らも自らの罪と向き合ってなかったな。そもそもが相手の忘れたい過去を自らの為に記録しようとする傲慢さが、相手や自らと向き合っていない証左だ。
ファインダー越しでは相手の実体は、分からない。
上映の機会をいただき、またみんなと集まることができました。『屈折の行方』をご覧くださった皆さま、映画祭実行委員の皆さま、ありがとうございます🙏 https://t.co/0KYGOhCGVT
— 宮田亜紀 (@A_kim76) November 9, 2025