U-NEXTでで映画『宇能鴻一郎の濡れて打つ』(1984年、金子修介監督)を観た。
ある日、テニス部に入部した高校生の細川ひろみ(山本奈津子)は、憧れの先輩「お蝶さま」(林亜里沙)と対戦する事になる。ひろみは北条コーチ(沢田情児)による特殊なトレーニングを受けてお蝶さまとの対決に臨むが…。
金子修介監督の記念すべきデビュー作品。アニメ「エースをねらえ」の世界観を切れ味鋭く表現している。とにかくヒロインの山本奈津子が可愛いのと沢田情児演じる変態コーチぶりが笑える。腰のバネを作る為の肉棒注射って。撮ってる奴、演ってる奴、それを観てる奴。全員アホw。
下らなさは振り切ると清々しい。

映画「#宇能鴻一郎の濡れて打つ」@京橋・国立映画アーカイブ。テニス部が舞台で登場人物がひろみ(山本奈津子)とお蝶、最後にモロに「エースをねらえ!」って台詞有りで確信犯的なパロディ。金子修介第一回監督作だがガメラ以前のベストはこれじゃね?最強にバカバカしく今年いち劇場で笑い声聴いたな pic.twitter.com/VneTn2mffR
— KEIちゃん@自主映画作ったり大喜利したり (@kei_chan555) April 18, 2021
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